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2012年12月4日火曜日

システム環境変数変更ツール Version 2.0 更新

システム環境変数変更ツール Version 2.0 更新

2012/12/04 Version 2.0.0.14

  • "Path"以外のシステム環境変数”簡易”編集機能を追加。
  • レジストリファイルのインポート・エクスポート機能の追加。
  • アイコンの追加。
  • プログラム名の間違いを修正。
  • フォルダ参照時に環境変数文字列(%で囲まれた文字列)を含んだパスを展開して、開始フォルダに設定するよう修正。
  • Pathを追加・変更すると、最後に余分な";"が付加されてしまうのを修正。
  • "REG_EXPAND_SZ"にするべきPathの値の種類を"REG_SZ"としていたのを修正。

上部の「Software」のリンクからダウンロードできます。

2012年11月19日月曜日

WordPressインストール

■WordPressインストール

ブログ/CMSシステム WordPress をローカルサーバーにインストール。

1)ダウンロード

WordPress|日本語(https://ja.wordpress.org/)から、日本語版をダウンロード。

wordpress-3.4.2-ja.zip (5.1MB)
https://ja.wordpress.org/releases/#latest

2)インストール

ZIPファイルを展開し、すべてのファイルをインストール先”C:/usr/bin/Apache24/htdocs/wordpress”に移動。

3)ユーザー、データベース設定

phpMyAdminを使用して、WordPress用の専用データベースとユーザーを作成。

phpMyAdmin(http://localhost/phpMyAdmin/)にrootでログイン。


上部リンク”データベース”をクリック。


データベースを作成する”にデータベース名”wordpress”(変更可)を入力し、”作成”をクリック。
データベース wordpress を作成しました。」と表示されたら、
同じ画面のデータベース一覧に作成したデータベース名が追加されているので、その横の”特権をチェックする”をクリック。


新規作成”の”ユーザーを追加する”をクリック。


ユーザ名: 作成するユーザー名
ホスト: プルダウンメニューから”ローカル”を選択し、”loclhost”が入力されるのを確認
パスワード: (適当に入力)
もう一度入力してください: (上で入力したパスワード)

ユーザ専用データベースの欄の”データベース "wordpress" への全ての特権を与える”にチェックが入っているのを確認
ユーザーを追加する”をクリックして、ユーザー作成。

左上にあるアイコンの左から2番目をクリックしてphpMyAdminからログアウト。

4)WordPress設定

http://localhost/wordpress/”へアクセス。


設定ファイルを作成する”をクリック。


さあ、始めましょう!”をクリック。


データベース名: wordpress (デフォルト。作成したデータベース名)
ユーザー名: (phpMyAdminで作成したユーザー)
パスワード: (phpMyAdminでユーザー作成字に設定したパスワード)
データベースのホスト名: localhost (デフォルト)
テーブル接頭辞: wp_ (デフォルト)
送信”をクリック。


インストール実行”をクリック。


サイトのタイトル: (適当に入力)
ユーザー名: admin(デフォルト。適当に入力)
パスワード: (適当に入力)
2回入力してください: (上と同じものを入力)
メールアドレス: (適当に入力)
WordPress”をインストール”をクリック。


ログイン”をクリック。

5)確認

ログイン画面で設定したユーザー名、パスワードを入力してログインを確認。


2012年11月18日日曜日

phpmyadmin 3.5.4 アップグレード


■phpmyadmin 3.5.4 アップグレード

「phpMyAdmin の新しいバージョンが提供されています。アップグレードの検討をお奨めします。最新バージョンは 3.5.4 で、2012-11-16 にリリースされています。」

phpmyadminにログインすると、上記のメッセージが表示されたのでVersion 3.5.4へアップグレード。

アップグレードについて、公式のドキュメント(https://docs.phpmyadmin.net/en/latest/setup.html#upgrading-from-an-older-version)には、下記のように記載されている。

Upgrading from an older version

Simply copy config.inc.php from your previous installation into the newly unpacked one. Configuration files from old versions may require some tweaking as some options have been changed or removed. For compatibility with PHP 6, remove a set_magic_quotes_runtime(0); statement that you might find near the end of your configuration file.

You should not copy libraries/config.default.php over config.inc.php because the default configuration file is version- specific.

If you have upgraded your MySQL server from a version previous to 4.1.2 to version 5.x or newer and if you use the phpMyAdmin configuration storage, you should run the SQL script found in examples/upgrade_tables_mysql_4_1_2+.sql.

古いバージョンからのアップグレード

単に以前のインストールから新しい展開先にconfig.inc.phpをコピーしてください。 古いバージョンのコンフィギュレーションファイルからいくつかのオプションが変更されたり削除されている為、いくつかの調整を必要とするかもしれません。 PHP 6との互換性のために、コンフィギュレーション·ファイルの終わり近くに見つけるかもしれない set_magic_quotes_runtime(0)を削除してください。

デフォルトの構成ファイルはバージョン固有であるため、config.inc.phpへlibraries/config.default.phpをコピーし てはいけません 。

あなたは、4.1.2より前のバージョンからバージョン5.x以降にMySQLサーバをアップグレードし、phpMyAdminのコンフィグレーション・ストレージを使用する場合は、examples/upgrade_tables_mysql_4_1_2+.sqlで発見したSQLスクリプトを実行する必要があります。

config.inc.phpファイルは基本的にそのまま使用可能な模様。
(今回のバージョンアップでファイル内容に変更は見られなかった)

1)ダウンロード

phpMyAdminのサイト(http://www.phpmyadmin.net/)から「phpMyAdmin 3.5.4」をダウンロード

phpMyAdmin-3.5.4-all-languages.zip (6.1 MiB)
http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php

2)インストール

インストール先”C:/usr/bin/Apache24/htdocs/phpMyAdmin”から、config.inc.phpを残して、それ以外を削除。
ZIPファイルを解凍し、すべてのファイルをインストール先”C:/usr/bin/Apache24/htdocs/phpMyAdmin”に移動。

3)動作確認

ブラウザから”http://localhost/phpMyAdmin/”へアクセスして、rootでログインし、
エラーが表示されない確認。

2012年11月10日土曜日

システム環境変数変更ツール Version 1.3 更新

システム環境変数変更ツール Version 1.3 更新

2012/11/10 Version 1.3.0.9

 連結されたPathの最後に";"がなかった場合、最後のフォルダPathが削除されていたのを修正。

上部の「Software」のリンクからダウンロードできます。

2012年11月8日木曜日

システム環境変数変更ツール Version 1.2 更新

システム環境変数変更ツール Version 1.2 更新

2012/11/08  Version 1.2.0.7

最大化ボタンを無効化。
フォルダ参照ボタンを追加。
追加・置換時に前後の空白文字を削除し、";"がなければ追加。

上部の「Software」のリンクからダウンロードできます。

2012年11月6日火曜日

システム環境変数変更ツール Version 1.1 更新

システム環境変数変更ツール Version 1.1 更新

2012/11/06  Version 1.1.0.3


リストに追加・置換した際にエディットボックス(上部)が更新されなかったのを修正。
ウィンドウ表示位置をOSに任せた。
再読み込み時に問い合わせを表示。
書き込み時に警告サウンドを再生。
書き込んだ後に問い合わせをして再起動。

上部の「Software」のリンクからダウンロードできます。

2012年11月3日土曜日

システム環境変数変更ツール

システム環境変数変更ツール

システム環境変数”Path”を変更するソフト。
”Path”の追加・変更・並べ替えができます。



システム環境変数変更ツール SysEnvironmentEditor.zip (323k Byte)

※ 管理者権限で実行してください。

2012年10月22日月曜日

phpMyAdminインストール

■phpMyAdminインストール

MySQLをブラウザ上から操作する phpMyAdmin をインストールする。

1)ダウンロード

phpMyAdminのサイト(http://www.phpmyadmin.net/)から「phpMyAdmin 3.5.3」をダウンロード

phpMyAdmin-3.5.3-all-languages.zip (6.1 MiB)
http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php

2)インストール

ZIPファイルを解凍し、すべてのファイルをインストール先”C:/usr/bin/Apache24/htdocs/phpMyAdmin”に移動。

3)ユーザー、データベース設定

コマンドプロントから下記コマンドを実行し、MySQLにログインする。

mysql -uroot -p

Enter Password: (MySQLインストール時に入力したパスワード)

MySQLにログインしたら、phpMyAdmin付属のSQLスクリプトを実行し、phpMyAdminが使用するデータベースを作成する。

source c:/usr/bin/Apache24/htdocs/phpMyAdmin/examples/create_tables.sql

次に、作成したデータベース用のユーザーを作成。

GRANT ALL PRIVILEGES ON phpmyadmin.* TO 'pma'@localhost IDENTIFIED BY 'pmapass';

exit で終了。

4)config.inc.php編集

インストール先”c:/usr/bin/Apache24/htdocs/phpMyAdmin”にある”config.sample.inc.php”を”config.inc.php”にリネームして編集。
43~60行目の//を削除して、アンコメントする。

43: $cfg['Servers'][$i]['controlhost'] = '';
44: $cfg['Servers'][$i]['controluser'] = 'pma';
45: $cfg['Servers'][$i]['controlpass'] = 'pmapass';
46: 
47: /* Storage database and tables */
48: $cfg['Servers'][$i]['pmadb'] = 'phpmyadmin';
49: $cfg['Servers'][$i]['bookmarktable'] = 'pma_bookmark';
50: $cfg['Servers'][$i]['relation'] = 'pma_relation';
51: $cfg['Servers'][$i]['table_info'] = 'pma_table_info';
52: $cfg['Servers'][$i]['table_coords'] = 'pma_table_coords';
53: $cfg['Servers'][$i]['pdf_pages'] = 'pma_pdf_pages';
54: $cfg['Servers'][$i]['column_info'] = 'pma_column_info';
55: $cfg['Servers'][$i]['history'] = 'pma_history';
56: $cfg['Servers'][$i]['table_uiprefs'] = 'pma_table_uiprefs';
57: $cfg['Servers'][$i]['tracking'] = 'pma_tracking';
58: $cfg['Servers'][$i]['designer_coords'] = 'pma_designer_coords';
59: $cfg['Servers'][$i]['userconfig'] = 'pma_userconfig';
60: $cfg['Servers'][$i]['recent'] = 'pma_recent';


5)動作確認

ブラウザから”http://localhost/phpMyAdmin/”へアクセスして、rootでログインし、
エラーが表示されない確認。

Windows7 64bit で WAMP 64bit 環境の構築

LAMP(Linux + Apache + MySQL + PHP)環境をWindousで実現する、WAMP環境(Windows + Apache + MySQL + PHP)をすべて64bitの構成で個別にインストール。

OS:
 Windows 7 Ultimate x64
HTTPサーバ:
 Apache Lounge 2.4.3
データベース:
 MySQL 5.5.28
スクリプト:
 PHP 5.4.6
 Active Perl 5.16.1.1601

※ 文字コードは基本的にすべて UTF-8 を使用する前提で設定する。

※ Windows 8 Pro 64bit 環境でも動作することを確認。(2012/11/07 追加)

■Perlインストール

1)ダウンロード

ActiveState(https://www.activestate.com/)のActivePerlページから「ActivePerl Community Edition」をダウンロード。

ActivePerl 5.16.1.1601 for Windows (64-bit x64)
https://www.activestate.com/activeperl/downloads
※ ダウンロード時に登録画面が出るが、登録しなくてもしばらくすればダウンロードは開始される。

2)インストール

cgiスクリプトに記述されている一般的なPerl実行パス(#!/usr/bin/perl)を変更しなくてもいいように、インストール先は”c:/usr”とする。

インストーラ「ActivePerl-5.16.1.1601-MSWin32-x64-296175.msi」を起動。

Next>

「I accept the terms in the License Agreement」選択
Next>

Browseをクリックし、Folder Name: を”c:\usr\”に変更。
Next>

「Add Perl to the PATH environment variable」チェック(デフォルト)
「Create Perl file extention association」チェック(デフォルト)
Next>

Installをクリック

「Display the release notes」アンチェック
Finishで終了

■MySQLインストール

1)ダウンロード

MySQLのサイト(https://www-jp.mysql.com/)から「MySQL Community Server」をダウンロード。

Windows (x86, 64-bit), MSI Installer (5.5.28 32.6M)
https://www-jp.mysql.com/downloads/mysql/

2)インストール

インストーラ「mysql-5.5.28-winx64.msi」を起動。

Nextクリック

I accept the terms in the License Agreementチェック
Next

Custom クリック

Browse...をクリックし、Folder Name:を ”C:\usr\bin\MySQL\”に変更。
Next

Installをクリック。

途中「MySQL Enterprise」の広告が表示されるので、
Next
Nextと2度クリック

Launch the MySQL Instance Configuration Wizardチェック(デフォルト)
Finishでインストール終了。

ここから「Setup Wizard」が起動
Next>

「Detailed Configuration」選択(デフォルト)
Next>

「Server Machine」選択
Next>

「Multifanction Database」選択(デフォルト)
Next>

「InnoDB Tablespace Settings」(C: Installation Path) そのまま
Next>

「Online Transaction Processing (OLTP)」選択
Next>

「Enable TCP/IP Networking」チェック(デフォルト)
  Port Number:3306 (デフォルト)
  Add firewall exception for this port アンチェック(デフォルト)
「Enable Strict Mode」チェック(デフォルト)
Next>

「Best Support Multilingualism」チェック
 ※ この場合、キャラクタセットは UTF-8 になる。
   「Manual Selected Default Charactor Set / Collation」を選択し、Charactor Set: で変更可能
Next>

「Install As Windows Service」チェック(デフォルト)
「Service Name: MySQL」(デフォルト)
「Launch the MySQL Server automatically」チェック(デフォルト)
「Include Bin Directory in Windows PATH」チェック
Next>

「Modify Security Settings」チェック(デフォルト)
  New Root Password: 記入
  Conform: 上と同じ
 Enable root access from remote machines アンチェック(デフォルト)
「Create An Anonymouse Account」アンチェック(デフォルト)
 ※ パスワードは忘れないように記憶
Next>

Executeクリック
 ・Prepare Configuration
 ・Write configuration file (C:\usr\bin\MySQL\my.ini)
 ・Start service
 ・Apply security settings
Finishで完了

■PHPインストール

1)ダウンロード

PHPのサイト(http://www.php.net/)には64bit版がないので、Apache Lounge(https://www.apachelounge.com/)のDownloads > Additional 「Member Downloads」にある「PHP 5.4.6 64 Bit with eAccelerator」を使用。

PHP-5.4.6-Win64-VC10.zip (19 Aug '12)
https://www.apachelounge.com/download/additional/

2)インストール

ZIPファイルを解凍し、すべてのファイルをインストール先”C:/usr/bin/php64”に移動

3)php.ini編集

php.iniが付属していない為、本家(http://www.php.net/)のphpからコピーする。
同じバージョンをダウンロードページ左側下部にある「Archives」からダウンロード。

「php.ini-development」「php.ini-production」の2種類あるが今回は、PRODUCTION版を使用する。
”php.ini-production”を”c:/usr/php64”へ移動。ファイル名を”php.ini”に変更して編集する。
以下の項目の先頭の「;」を削除し、コメントアウトを削除。

692: default_charset = "UTF-8"
  ※ HTTP charsetヘッダを UTF-8 に設定
730: extension_dir = "ext"
  ※ 先頭の;を削除し、コメントアウト削除。
878: extension=php_mbstring.dll
  ※ 日本語などマルチバイト文字を使用可能にする。
880: extension=php_mysql.dll
  ※ MySQLを利用可能にする
881: extension=php_mysqli.dll
  ※ MySQLを使用可能にする。
919: date.timezone = "Asia/Tokyo"
  ※ タイムゾーンを 日本標準時 に設定。
1724: mbstring.language = Japanese
  ※ デフォルトの言語を 日本語 に設定
1730: mbstring.internal_encoding = UTF-8
  ※ 内部エンコーディングを UTF-8 に設定(Default:EUC-JP)
1734: mbstring.http_input = "pass"
  ※ HTTP 入力エンコーディング変換を pass に設定(Default:auto)
1739: mbstring.http_output = "pass"
  ※ HTTP 出力を pass に設定(Default:SJIS)
1747: mbstring.encoding_translation = Off
  ※ HTTP 入力変換を無効

4)環境変数 path 設定

コントロールパネル > システム > システムの詳細設定 > 環境変数... > システム環境変数のリストから変数 Path を選択し、編集...をクリック。
変数値の最後に以下を追加。

;c:\usr\bin\php64
(Pathの区切り「;」を忘れないこと)

5)再起動

システムを再起動して環境変数の変更を反映させる。(重要!)

■HTTPサーバーインストール

1)ダウンロード

Apache Lounge のサイト(https://www.apachelounge.com/)右側にあるDownloads > Windows 64 と辿り、「Apache 2.4 win64 binaries」から下記をダウンロード。

※ 実行には「Visual C++ 2010 SP1 Redistributable Package x64」が必要なため、未インストールの場合は、はじめに「Apache 2.2 and 2.4 Windows 64 bits Binaries and Modules」の一番下にある「VC10 SP1 vcredist_x64.exe」のリンクからパッケージをダウンロードしインストール。
httpd-2.4.3-win64.zip (18 Aug '12 11.415K)
https://www.apachelounge.com/download/win64/
※ 2.2系はPHPのハンドラ(php5apache2_2.dll)がなかった為、2.4系を使用。

2)インストール

ZIPファイルを解凍し、すべてのファイルをインストール先”c:/usr/bin/Apache24”に移動

3)httpd.conf編集

”c:/usr/bin/Apache24/conf/”にある”httpd.conf”を編集。

 37: ServerRoot "c:/usr/bin/Apache24"
  ※ インストール先フォルダを指定
204: ServerAdmin admin@example.com
  ※ 使用しているメールアドレス(何でも可)
213: ServerName www.example.com:80
  ※ 先頭の#を消してコメントアウト削除(ドメイン名を持っていればそれを指定。IPアドレスでも可。コメントのままでもとりあえず動作可能)
237: DocumentRoot "c:/usr/bin/Apache24/htdocs"
238: <Directory "c:/usr/bin/Apache24/htdocs">
  ※ 公開されるルートディレクトリ設定
271: DirectoryIndex index.html index.htm index.php
  ※ ディレクトリ呼び出し時に表示されるファイルとして、index.htm index.phpファイルを追加
354: ScriptAlias /cgi-bin/ "c:/usr/bin/Apache24/cgi-bin/"
  ※ CGI実行フォルダ
370: <Directory "c:/usr/bin/Apache24/cgi-bin">
  ※ 上記と同じフォルダを指定
372: Options ExecCGI
  ※ CGIを実行許可( None から ExecCGI へ変更)
409: AddHandler cgi-script .cgi .pl
  ※ 先頭の#を消してコメントアウト削除。.plファイルもCGIスクリプトとして設定

下記の項目を最後に追加し、PHPを使用可能にする

AddType application/x-httpd-php .php
  ※ .phpファイルをPHPスクリプトとして設定
PHPIniDir "c:/usr/bin/PHP64"
  ※ php.iniのあるフォルダーを指定
LoadModule php5_module "c:/usr/bin/php64/php5apache2_4.dll"
  ※ PHPハンドラを指定

4)サービス登録

コマンドプロンプトから下記を実行し、サービスを登録。

c:/usr/bin/Apache24/bin/httpd -k install

コントロールパネル > 管理ツール > サービス を見て、「Apache2.4」が登録されているのを確認。

5)サーバ実行

コマンドプロンプトから下記を実行

c:/usr/bin/Apache24/bin/httpd -k start

エラーが出ずにプロンプトに戻れば起動しているはず。

6)スタートアップ登録

スタートアップフォルダにApacheMonitor.exeのショートカットを登録しておけば、トレイアイコンから「Start」「Stop」「Restert」などコントロールができる。

c:/usr/bin/Apache24/bin/ApacheMonitor.exe
※ 本家Apacheのインストーラでは「Monitor Apache Servers」の名で登録される。

■動作確認

1)HTML表示動作確認

ブラウザから”http://localhost/”へアクセスして「It works!」と表示されれば成功。

2)CGI動作確認

”c:/usr/bin/Apache24/cgi-bin/printenv.pl”をメモ帳等のテキストエディタで編集。

1: #!/usr/bin/perl
  ※ Perlへのパスを変更 (Default:#!D:/programs/perl/bin/perl.exe)

ブラウザから”http://localhost/cgi-bin/printenv.pl”へアクセスしてサーバの環境変数が表示されればOK。

3)シンボリックリンク

Perl実行パスが #!/usr/local/bin/perl でも動作可能にするためシンボリックリンクを設定する。
コマンドプロンプトから以下を実行。

md c:\usr\local (上位フォルダを作成)

mklink /D c:\usr\local\bin c:\usr\bin
mklink /D c:\usr\local\lib c:\usr\lib
mklink /D c:\usr\local\site c:\usr\site

4)PHP動作確認

以下をファイル名”phpinfo.php”として”c/usr/bin/Apache24/htdocs”に保存。

<?php
    phpinfo();
?>

ブラウザから”http://localhost/phpinfo.php”へアクセスしてPHPの設定情報が表示されれば成功。