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2014年6月6日金曜日

エクスプローラーのタスクバーショートカット

■エクスプローラーのタスクバーショートカット


Windows8までは既存のショートカットの修正で済んでいた、タスクバーにピン留めされているエクスプローラーのリンク変更がWindows8.1から使えなくなっていた。

気付いてはいたが、Windows8で変更後、Windows8.1へアップデートするとそのまま引き継がれていたので放っておいたが、再インストール時に変更せずに8.1へアップデートした為、修正できなくなってしまった。

以前書いた方法(http://suzukiz.blogspot.jp/2013/01/blog-post.htmlタスクバーのピン留めアプリの場所)では、8.1アップデート後のショートカットではリンク先がグレーアウトされており修正できなくなっている。


  1. %windir% にある explorer.exe (通常はC:\Windows\explorer.exe)の右クリックから「ショートカット作成」を選択。

  2. 「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」と出るので「はい(Y)」をクリック。

  3. デスクトップに作成されたショットカットを右クリックして「プロパティ」を選択。

  4. リンク先を以下に変更。
  5. %windir%\explorer.exe /e,::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}

  6. ピン留めされているエクスプローラーのショートカットを右クリックして「タスクバーからピン留めを外す」を選択しピン留めを消去。

  7. 作成したショートカットをクリックして「エクスプローラー」を起動。

  8. タスクバー上のエクスプローラーを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択すると下記の場所に「エクスプローラー」としてショートカットが登録されている。

    ピン留めアプリの保存場所:
    %userprofile%\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\TaskBar

追記:やった後に気付いたが、Windows8.1からエクスプローラーの初期表示が「PC」に変更になっており、PC内に今までのライブラリーがフォルダーとしてコンピューターと統合された為、上記の設定は必要なくなっていた・・・。

関連投稿:
■Windows10でのエクスプローラーの初期フォルダ
http://suzukiz.blogspot.jp/2015/08/windows10.html